釣れないのは魚がいないから????? ポイント選びのコツを魚種別に紹介????

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「昨日、釣り行ったん?釣れた?」

「釣れなかった????」

「なんで?」

「魚がおらんかった????」

こんな言い訳をなんど言ったでしょう・・・????????

こんにちわ????

釣り好き三等兵です????

でも、この言い訳は案外的を射ているかもしれません❗️

どんな達人やベテランでも魚が全くいない場所では針にかけることはできません‼

では、どんな場所にお目当ての魚はいるのでしょう?????

今回は陸っぱりから狙える魚種ごとのポイントを紹介していきます????✨

★魚が好むポイントとは?

魚はそこら辺をフワフワ泳いでいる訳ではありません。

泳ぐ力の強弱・食べるエサ・生態によって変わります❗️

ですが、ある程度共通するポイントもあります。

障害物

魚は臆病です????

自分よりも体の大きな魚に食べられるかもしれないからです????

ですので、外敵に会った時にすぐに隠れることのできる岩場や海藻周辺にたくさん居着いています。

堤防のキワ

堤防のキワはエサの宝庫です????????

壁に生えた牡蠣や牡蠣を住処にするエビ????

足を滑らせて落ちてくるカニ????やフナムシがたくさん居るからです????

そのエサを狙ってたくさんの魚が集まります✨

明暗部

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日中、橋の上から海や河川を見ると????橋の影で暗い部分と日の光で明るい????部分に分かれています????

あるいは、夜釣りで常夜灯の光が届く部分と届かない部分でハッキリ分かれています。

これが「明暗部」です‼️

小魚を食べるフィッシュイーター達は、この暗い部分に身を隠して明るいところから暗い部分に泳いできて、目が眩んでしまった小魚を捕食しています✨

潮だまりやヨレ

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漂流物がずっと同じ所で漂っていたら、そこが「潮だまり」と言われるポイントです????✨

「潮だまり」には漂流物だけでなくプラントンも溜まります????

そのプラントンを狙って小魚が集まり、小魚を狙って大型魚????が集まってきます❗️

狙ってみる価値はありますよ????

★魚種別の詳しいポイント

・アジ、サヨリ

アジやサヨリは回遊魚なので同じ場所に留まることはありません????

狙う場合はインターネットや釣具屋さんにて情報を集めて行きましょう✨

また、回遊魚なので潮が良く流れる堤防に集まりやすいです????

工場排水や川からの流れ込みもいいポイントです????

・カサゴ、アイナメ

泳ぐのが苦手な魚たちです????

狭い岩場やテトラの間に居ます????

気に入った場所には仲間が集まるので1匹釣れると2〜3匹釣れます????✨

・メバル

海底から表層まで幅広く住んでいます????????

狙って釣る場合は夜釣り????で常夜灯の明暗分のキワを狙うと良く釣れます✨

・カレイ、ヒラメ

砂場を好む魚なので海底が砂地でないといません。

・コウイカ、アナゴ

この魚も砂地を好みますが、砂に泥が混ざっているような場所をより好みます????✨

また、泳ぐのが得意ではないので港????のような潮が緩い場所を好みます????

・シーバス

河口や防波堤や磯など広く分布しています。ポイントしては障害物や明暗部を好むので、岸のキワや高架橋の下の日陰を狙ってみて下さい✨

・チヌ

河口や磯や防波堤など広く分布しています????

泳ぐのが得意ではなく普段は堤防に生えている牡蠣や甲殻類????、海底の甲殻類????を食べています????

潮がバンバン流れるようなポイントにはいないので緩い場所(堤防や湾内)を探しましょう????

・グレ

潮が速い磯や沖堤防に生息しています❗️

表層付近を漂うように泳いでいるので目が良く警戒心が強いです

なので、人の姿が見えると散ってしまいます????

サラシがあるような磯ですと魚からの視認性????が落ちるので釣りやすくなります????

・アオリイカ

時期によって居つくポイントが変わります????

パターン①春〜夏

産卵のため、深場から卵を産みつける海藻が多いポイントへ移動してきます✨

この時期は体が大きくなり泳ぐ力も強いので潮通しがいいポイントで小魚を沢山食べています????????

パターン②秋〜冬

春に産んだ卵から多くの赤ちゃんが産まれてきます。

また、泳ぐ力が弱いので浅いシャローエリアや桟橋などの障害物の近くに多くいます????❗️

冬になると深場へ落ちていきます。

また、堤防にイカ墨の跡があればそのポイントが良く釣れている証拠です????✨

・サワラ、青物

サワラや青物は回遊魚で釣れるポイントは、ほぼ毎年同じです????????

去年釣れたポイントに何度も通えばチャンスが増えるでしょう????

ナブラが沸いたらひたすらキャストあるのみです????

★まとめ

ポイントの選び方の基本や魚種別のポイントを紹介してきました????

ここまで読んでくだされば釣れるポイントの選び方は完璧だと思います✨

ですが最後にもうひとついいアイテムを紹介します????

「陸っぱりから使える魚探があるのをご存知ですか?????✨」

これを使えば選んだポイントを可視化してデジタルに判断することができます‼️

こちらの記事に詳しい性能を書いたのでぜひ、読んでみてください????

参考資料

ポイント選びの基本
釣りには観察力・洞察力・想像力が必要です。しかし初心者はデマと空想に惑わされがち~ポイントの見極めには長い経験と研究が必要ですが、そんなに待てない!というあなたのために、ポイント攻略のセオリーを伝授しましょう。
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