【悩み解消!】チヌのフカセ釣りでエサ取りを避ける方法6選✨

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こむぎ少尉
こむぎ少尉

また、サシエがない💦
エサ取りしか釣れんやんけ。

にゃん等兵
にゃん等兵

フカセ釣りでこんな悩みありませんか?

こんにちわ!
釣り好き三等兵です😁

だんだんと暖かくなってきましたね✨
釣り好きには嬉しい季節です🎶
水温と魚の活性と私のテンションもが急上昇です😆(笑)

ですが、この時期に厄介なのがエサ取りの存在です💦
こいつらのせいで、フカセ釣りのサシエが途中で食べられてしまい
チヌまで届いていきません。
なんて厄介なヤローでしょうか😖

そこで今回は、
チヌのフカセ釣りでエサ取りを避ける6つの方法を
ご紹介します。

これでもうエサ取りに悩まされることはありません❗
ぜひ、みなさんもマネしてみてください✨

★チヌのフカセ釣りのエサ取りってどんな魚?

「敵を知り、おのれを知れば百戦危うからず❗️」
・・・孫子だったかな?(笑)
とにかく、まずは敵となるエサ取りにはどんな魚がいるのかを知っておきましょう😁

クサフグ
比較的、水深の浅い岩場や砂場にいます。
好奇心が強く、ウキやコマセの着水音で近づいてきます。
小さなヒレで泳ぐため、泳ぐスピードはそこまで速くはありません。

ボラ
表層付近を集団で泳いでいます。
赤色やオレンジ色を好んで攻撃する習性があります。
普段は海底に溜まったエサを捕食しています。
表層から海底までと遊泳力の強い魚です。
ただ、ボラの下にはチヌがいると言われており、
コマセが効いてる目安のひとつにもなります❗️

ベラ(キュウセン)
磯などの岩場や砂混じりの地磯に多く生息しています。
海底付近に生息していており、自分のテリトリーを持っています。
積極的にエサを追い回すことはしませんが、テリトリーに入ったエサには貪欲に捕食します。

サバ
泳ぐちからが強く、好物のオキアミを見つけると積極的に捕食します。
フカセ釣りの外道とされていますが、私的には美味しいので逆にラッキーだったりします(笑)
回遊魚なので、しばらくするとどこかへ去っていきます。

サヨリ
集団で海面ちかくを泳いでいます。
泳ぐちからは強いですが、
海面から1mくらいまでしかいません。
サヨリも回遊魚なので、しばらくするとどこかへ去っていきます。

★チヌのフカセ釣りエサ取りのかわし方6選

私がフカセ釣りで行っているエサ取りのかわし方テクニックを紹介します✨
状況に応じて使いわけてみて下さい❗️
複数組み合わせるのもオススメです

⓵ハリのサイズを大きくする

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サヨリなどの小魚が多い場合は、
ハリとエサのサイズを大きくします✨

サヨリなどの小魚は自分の口よりも大きなエサには興味を失い、追いかけてきません。
さらに、ハリが大きくなると沈下スピードも速くなります。
サヨリは沈下スピードについてこれず、サヨリがいる層を突破しやすくなります。

⓶仕掛けの沈下速度を速くする

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フグなどは泳ぐスピードが遅いです。
フグは自身の泳ぐスピードよりも速いものには興味を失ってしまいます。
エサとりのフグを突破するには、フグがいる層をすばやく通過すればいいのです。

沈下スピードを速くするにはハリスにガン玉を打ったり、
オキアミから練り餌に変更することで沈下速度を速くできます❗️

⓷エサ取りに強いエサを使う

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オキアミは身が柔らかいので、エサ取りに少し突かれただけで取れてしまいます💦
こんな時は、魚に少し突かれても外れないエサの付け方をしましょう✨
ハリにオキアミをダブルで刺したり、オキアミとコーンを組みあわせてみましょう。
こうすることでオキアミがハリから外れにくくなります。
練り餌に変更するのもエサ取り対策として有効です。

⓸コマセワークでかわす

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エサ取りが多いときはコマセを打つ場所を2つ作りましょう。
エサ取り用と本命のチヌ用に場所を分けることでサシエをチヌまで送り届けれます。

具体的なコマセの打ち方は
①手前のワザとコマセを撒いてエサ取りをおびき寄せておきます。
②そのあと、やや沖付近に本命のコマセを少量打ちます✨
あまりに距離が離れてしまうと意味がないので注意しましょう。

ただこの方法だとコマセの量が2倍必要になります😅

⓹時間差を利用する

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通常は、仕掛けが着水したあとにコマセを2〜3杯打ちます。(※後打ちと言います)
後打ちすることでコマセとサシエを同調させやすくなるからです。
しかし、エサ取りが多い時は後打ちの着水音でエサ取りが群がってきます😱

エサ取りが多い場合は後打ちはせずにコマセを打っている
ポイントよりも潮上に仕掛けをキャストします。

こうすることで先にコマセを撒いたポイントに仕掛けが到着するころには
仕掛けがエサ取りの層を突破してチヌがいる海底付近にサシエが届いています✨

⓺ウキとオキアミのカラーを変更する

エサ取りのボラは、オキアミと色が似ている赤やオレンジ色に向かって攻撃してきます。
なので、ボラが多く沸いているポイントでは黄色や緑色のウキを使うといいでしょう。

オキアミを食紅を使って黄色に着色するのもいい方法です✨
ちなみに、チヌは黄色に反応して捕食を行うので一石二鳥です😆‼️

★まとめ

いかがでしたか?
チヌのフカセ釣りでエサ取りを避ける方法6選をご紹介しました。
⓵ハリのサイズを大きくする
⓶仕掛けの沈下速度を速くする
⓷エサ取りに強いエサを使う
⓸コマセワークでかわす
⓹時間差を利用する
⓺ウキとオキアミのカラーを変更する

これをすれば絶対にエサ取りをかわせるという方法は残念ながらありません。
状況によって色んな方法を試してみてください‼️

このブログを読んで下さった釣り人さんにお願いがあります😊
エサ取りが釣れた場合は優しくリリースするか
美味しく食べてあげて下さい‼️
エサ取り達も一生懸命に生きています!

ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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