子供と妻と釣り🎣と僕😊

~岡山で家族と趣味を楽しむ🎣~

知らないと損する😱💦正しいコマセの作りかた❗️

f:id:turisukisanntouhei:20200320060606j:plain


「釣りが終わったあと・・ふと、周囲を見るとコマセまみれだった経験ありませんか?」

 

「あれっ?海よるも陸にまいた量のほうが多いかも・・(笑)😅💦

 

「なんで、こんなに散らばってしまうのかな?💦」

 

こんな悩みを持ってる方もおられると思います!

 

「実は、周囲に散らばってしまうのは、コマセがちゃんと作れておらず、バラけやすいのが原因です❗️」

 

そこで‼️

今回はコマセのムダ使いをしないように

コマセの正しい作り方をお伝えしたいと思います😆✨

この記事を読めば、

ムダにしていたコマセも有効的に使えるので

よりムダなくチヌに、アプローチできて釣果が伸びます‼️

ぜひ、最後までお付き合いください😆

(※用語解説→コマセとは集魚剤とオキアミを混ぜたものの事です。)

 

目次は次の6つです☺️🎶

2000字くらいなので、5分くらいでサッと最後まで読めます✨

 

 

 

 

★集魚材の選びかた

今回は狙う対象をチヌとします。

チヌ用の集魚剤を選ぶポイントは

「まとまり性能」と「にごり性能」です👍✨

チヌは比較的にボトムのちかくに居つきます🐟

なので、ボトムまで届くまとまりの良いコマセが必要になります。

 

また、警戒心がとても強いです。

人やリーダーが見えたら捕食活動をしません💦

ですが、にごり性能があるコマセを使えば海中で煙幕のように広がってくれます🎶

人やリーダーが見えないなるので、チヌの警戒心がゆるみます😆

 

★トロ舟を使ってみよう!

「みなさんは、コマセをどこで混ぜますか?」

多くの人は、現地でバッカンを使って練っていると思います。

 

ですが‼️

騙されたと思ってこれからお話する

方法でコマセを練ってみてください‼️

普段よりも使いやすい、コマセができるはずです😆✨

 

ポイントは「トロ舟」です😊

トロ舟とはこんな物です👉

 

左官屋さんがコンクリートを混ぜる時に使われます。

バッカンとマゼラーで混ぜるよりも、多くのメリットがあります😆✨

 

・幅が広いのでコマセを均一に混ぜれます。

バッカンの場合、高さがあっても幅がないので上と下でコマセが混ざっていないことが多くあります💦

 

・いちどにたくさん混ぜることができる。

バッカンよりも容積が大きいので、

いちどに集魚剤2袋いれても余裕で混ぜることができます❗️

 

・オキアミを均一に小さくカットできる

オキアミを小さく砕くときにバッカンとマゼラーだとチカラが必要です😅

しかし、スコップに自重があるので軽いチカラで簡単にオキアミを砕いてカットできます🎶

 

・前日に準備するので、時間が増える

バッカンとマゼラーだとコマセを6kg作るのに30分くらいかかります💦

ですが、トロ舟だと15分くらいで6kgのコマセを混ぜることができます✨

しかも、事前に準備しているので釣り場に着いてすぐに釣りを開始することができます😆🎶

 

★上手なコマセの作りかた

⓵釣具屋さんに電話してオキアミを3kg半解凍してもらっておきます。

 

⓶釣具屋さんで集魚剤を6kg購入します。

 

⓷釣具屋さんで「トロ舟とスコップを貸してください」と伝えましょう❗️

 

⓸半解凍したオキアミブロックを4cm角にスコップでカットします。

半解凍なので、サクサクと切ることができます。

 

⓹4cm角に切ったオキアミの1/2をさらに細かくします。

※全部、小さくしてしまうとアピール力が低下するので私は1/2のみを細かくしています。

 

⓺集魚剤を1/6くらい残して、残りをトロ舟に入れます。

好みで押麦やサナギ粉も一緒に入れます。

 

⓻水を加えずにオキアミと集魚剤のみを混ぜます。

こうした方が、より均一にオキアミと集魚剤を混ぜることができます。

 

⓼徐々に水を加えて、硬さを調整していきます。

片手でコマセを握って、30cmくらいの高さから落としても割れないくらいの硬さがベストです‼️

 

⓽スコップでバッカンに移していきます。

 

⓾バッカンに移して終えたら、靴で踏んで固めます✨

こうすることで、余分な空気が抜けてバラけにくいコマセを作ることができます😆‼️

※靴が汚れるので、コマセの上にカラの集魚剤袋を敷いてから踏むといいですよ👍✨

 

⑪完成です😆🎶

 

★正しいコマセの投げかた

大知名人のわかりやすい動画があったので貼っておきます🎶


大知昭流 マキエ&仕掛けの投入 目指せ50m以上の遠投!!

ポイントは次の4つです!

 

①ヒシャクを海水で濡らしておく

 

②バッカンの壁に押しつけて固める

 

③肩を固定する!

※野球のように振り抜いてはダメです🙅‍♂️

 

④ヒシャクの「しなり」を使ってコマセを押し出します。

腕が耳よこを通過したらビシっと止めてヒシャクを軽く戻します。

感覚としては目のまえに布団があって、それを布団たたきで叩いている感じですかね?(笑)

 

足元など、近くを狙う場合はサイドからヒシャクのしなりを使って投げるといいです🎶

 

★ヒシャクを選ぶポイント

通常のヒシャクは約40cmくらいです✨

堤防や磯で釣りをするなら、このサイズで十分です😊

ただ、沖にあるイカダ付近を狙いたいなど遠投が必要なときは60cmくらいのヒシャクがいいです。

40cmのヒシャクでしたら、とくにこだわらないでも大丈夫です👌

ですが、

遠投する60cmのヒシャクには小ぶりでチタン製のカップを取りつけたほうが、コマセが砕けずにより遠投できます。

 

私はいつも釣行にヒシャクを2本持っていき使いわけて使用しています🎶

 

★まとめ

今回、紹介したテクニックを使えばコマセのムダは無くなると思います👍

ポイントは

・まとまりとにごりが出る集魚剤を選ぶこと

・トロ舟を使ってまぜること

・正しい作りかたを行うこと

・正しい、投げ方を知ること

・ヒシャクにこだわること

 

あとは、実際に釣りをして練習あるのみです😉✨

このブログでは、フカセ釣りのテクニックや知識をたくさん紹介しています🎶

良かったらこちらの記事も読んでいって下さい‼️

最後まで読んでくださってありがとうございました🙇

 

オキアミがすぐに取れて困っている人はこちら💁‍♂️

オキアミの付け方で釣果が爆あげ‼️〜フカセ釣り熟練へのガイドマップ😆✨〜 - 子供と妻と釣り🎣と僕😊

 

エサ取りの猛攻に困っている人はこちら💁‍♀️

釣れる確率が大幅アップ❗️ フカセ釣りでエサ取りをかわす6つの方法😆✨ - 子供と妻と釣り🎣と僕😊